「聴こえる喜び」

About

聴こえを実現するためには

補聴器は買って装用したら終わりではありません。
きちんと「聴こえる」ようになるためには補聴器の専門家による耳の状態診断・補聴器の適合・数ヶ月をかけてのトレーニング(聴覚リハビリ)が欠かせません。そのためにも補聴器の販売には本来、聴こえの専門家である耳鼻科との連携が必須です。

Message

補聴器センターより

淡路中央補聴器センターは全く新しいタイプの補聴器店です。
患者様の聞こえる喜びを実現するために医療機関に隣接しております1カ所で補聴器に関する全ての検査フィッティング、アフターフォローができることにより患者様に安心して、よりよい聴こえを提供することができます。
補聴器の購入の仕方にはいろいろなパターンがあると思います。皆様はどのようにして補聴器を購入しているでしょうか。

  1. 補聴器店に行く
  2. 眼鏡屋に行く
  3. 量販店に行く
  4. 通信販売で買う

どの方法でも補聴器は買えてしまいます。しかしそれでより良い聴こえは実現できるでしょうか。

  • 「耳鼻科でちゃんと診てもらってから補聴器をつけたほうがいいんじゃないか?」
  • 「自分では聞こえると思ってるのに、家族から補聴器をつけてほしいと言われるのできっちり診断してほしい。」
  • 「補聴器をつけたら余計に耳が聞こえにくくなるのではないか?」
  • 「補聴器をつけたことによるトラブルがあったらどうしたらいいの?」
  • 「補聴器店を紹介してもらったけどしっかり連携は取れているの?」

そのような疑問は補聴器の専門家である補聴器相談医、補聴器適合判定医師が常駐する沖田耳鼻咽喉科に隣接する、淡路中央補聴器センターなら一ヶ所で全て解決する事ができます。 患者様の為に、様々な検査機器を用い、世界標準レベルのフィッティングをおこない、より良い聴こえを追求いたします。 淡路中央補聴器センターでは患者様や家族が納得いくまで試聴を繰り返します。中途半端に補聴器を購入頂くことはありません。 当センターの言語聴覚士をはじめとするスタッフと一緒に頑張りましょう。 納得のいく聴こえをお届けできることを楽しみにしております。 どうぞ安心してお越しください。

Outpatient

補聴器外来の受診について

初めての方へのお願い
補聴器専門外来は時間制で行っておりますが、初めて補聴器外来を希望される方についてはご予約を受け付けておりません。
まずは沖田耳鼻咽喉科の一般外来を受診していただき、補聴器の必要性を判断した上で、必要な方について補聴器外来の予約を承っております。
補聴器のことでご相談になりたい方は、まず沖田耳鼻咽喉科の一般外来をご受診ください。

Training step

トレーニングステップ


原則として沖田耳鼻咽喉科の一般外来を受けていただきます。各種精密検査を行い、補聴器が必要と考えられる場合は補聴器外来の予約をとっていただきます。

各種精密検査に基づくファーストフィットを行います。自由音場による聴力検査と言葉の聞き取り検査、場合により聴能訓練を行います。以上を補聴器外来の1クールとします。

ひと月に約2クールのトレーニングを行います。約3ヶ月までには補聴器に慣れる方が多く、補聴器選定が可能になります。トレーニングが終わった後も患者様のご希望により様々なメーカーを試すこともできます。

全行程を補聴器外来と連携し一か所で行えるので、耳の状態に合わせた対応が可能です。また購入後のメンテナンスや耳のケアも継続して行います。部品交換を含めた細やかなアフターフォローも充実しております。

Introduction

クリニックのご紹介

隣接する沖田耳鼻咽喉科は、難聴・耳鳴り・補聴器外来の専門施設として4年連続「いい病院」に紹介されております。
補聴器適合数は関西で2番目に多く、より多くの難聴患者様に貢献できるよう日々研鑽を重ねております。
(院長は補聴器メーカーの学術的技術指導も行っております。)



Flow

補聴器外来の流れ

1.沖田耳鼻咽喉科の一般外来を受診

まずは聴力の低下以外に耳の病気がないかどうか確認します。鼓膜の状態や耳垢が溜まっていないか、鼓膜、外耳道があれていると聴力が落ちる場合があります。

2.聴力の検査

様々な精密検査を行い、正確な現時点での聴力を測定します。

3.補聴器が必要かどうかの判断

補聴器相談医、補聴器適合判定医師の判断に基づいて、補聴器がその方にとって必要である場合には4以降のステップに進んでいただきます。(補聴器外来の前に、まずは手術等、医療上の治療が必要になる場合もあります。)

4.補聴器外来予約(必要であれば)

補聴器外来は完全予約制です。予め来院される日を予約の上お越しください。

5.聴力検査の結果より補聴器のタイプを選定

聴力検査の結果(聴こえの度合い)により、どのレベルの補聴器が必要かを医師、言語聴覚士が選定します。補聴器外来にある該当するタイプの補聴器をファーストフィットしていただき、補聴器を付けた状態での聞こえの検査を行います。

6.聞き取りの検査(単音の聞き取り、会話の聞き取り)

補聴器フィッテングしていただいた状態で、実際の会話や人間の声が聞き取れるか、また様々な音を聞いていただき日常生活で使用可能かを医師、言語聴覚士がチェックします。

7.効果を確認、装用指導ののち貸出し

補聴器をお貸し出ししますので、実際に補聴器を付けた上で日常生活を送っていただきます。1~2週間以内に再度補聴器外来をご予約の上、ご来院ください。

Type

補聴器の種類と費用

耳かけ型

7万円~50万円(両耳の場合1.9倍)

スリム耳かけ型

19万円~50万円(両耳の場合1.9倍)

耳穴型(CICタイプ)

7万円~50万円(両耳の場合1.9倍)

RICタイプ

14万円~40万円(両耳の場合1.9倍)

充電式

19万円~55万円(両耳の場合1.9倍)

Access

アクセス

淡路交通「築地町バス停」より徒歩3 分
洲本高速バスセンターより徒歩5 分
淡陽信用組合本店隣、TOPビルにお越しください。
※駐車場あり